「教会分析ハンドブック」は私個人だけでなく、執事会メンバーもモニターと
してその編纂に参画した伊川教会にとって所縁の書籍。今回の研修会はその販促
と教会分析の推進役を担うリーダー養成を目的として開催された、と研修会の最
中で目的を知らされました!九州から北関まで、関西からは2名、計20名が参
加。実際にツールを用いて自分の教会を知るためのワークを体験しながら(これ
は伊川の執事会は部分的に経験済み!)教会分析の背景と必要性、目的の共有な
ど、たくさんのことを学びました。また2027度以降の宣研の再編に伴い宣研が担
って来て下さった「教会支援」が難しくなる見通しの中での担い手養成の一環で
もある、と知って複雑な思いにもなりました。連盟の運営についてはモヤモヤす
るばかりですが「教会分析」自体は面白くて興味が尽きませんでした。自分自身
を知ることは誰にとってもドキドキワクワクの冒険ですが、自分の教会を知るこ
とも同じだなぁと感じました。いつか教会全体でこの冒険に出かけましょうね。