Uさんからお電話があったのは2月の半ばでした。外科的な処置のために入院している、とのことでした。12月初旬の礼拝出席から2カ月ほどの間にも一時いつもの病院に入院されていたようでお声から入院疲れが感じられました。教会に行きたいけど膝も痛いし…と。暖かくなったら行きたい…と。

いつもあれこれ心配事を抱えておられました。分けてもご両親のことをよく気にかけておられましたね。

「牧師先生、今日の説教よく分かったよ」と時々お褒めの言葉を頂きました。嬉しかったです、ありがとう!

新生讃美歌480「この世の重荷から」
♪痛みと苦しみに嘆きて歩めど 主の癒し信じて我らは行かん
この世の重荷から我らを解き放ち豊かに守られるイエスの許に

主の御手の中で安らかにお休みください(祈)